F!

いろいろ
TBS RESCUE レスキュー
TBSでRESCUEというドラマが始まりましたね。
久々に良いドラマでした。
ドラマの主人公?大地がどのように成長するか、レスキュー隊員は自分の命か救助者の命かという深い問題、仲間の重要性や信頼関係など結構 奥が深いドラマになりそうですね。
私が一番気に入ったのはかっこいい編集ですかね。
エディッターのセンスがいいですね。
もちろんドラマの各所が深いですね。
久々に気に入ったドラマでした。

今回取り上げられた矛盾するようで当たり前のようでそーなのかという話。
レスキュー隊員の命の重みと救助者の命の重み。
どちらも大事な命です。
できれば両者が助かることが望ましいです。

だがこのことにあえて答えを出せといわれれば・・・
助かる命ならばレスキュー隊員の命は2番目ですね。

消防や自衛隊などいざとなったときに命を落とす可能性がある職業は死んだ後も普通以上の待遇です。
命を捨てる覚悟ができない人がこの職業に付くべきではありません。
広く言えば 公務員という職業の人は命をかける。
そして不祥事を起こした場合切腹をする覚悟がほしいですね。
江戸時代では無いですがね。
ただ、安定した給料がもらえるとか、天下りができるとか、おいしい思いができるとかという理由で公務員になってもらいたくないですね。
なるべきでは無いでしょう。

今 公務員すべてに求められるのは切腹できる覚悟でその仕事をしているのかということをドラマでも言いたいのかも知れませんね。

冷たい言い方をすると 死ぬのも仕事のうち。
いやならばその仕事をしなければいいだけ。
できれば死ぬことが無い様にがんばってもらいたいですが。
究極の選択をしなければいけないとき 迷わず仕事の本質を考えてもらいたい。

消防は公務員の中で一番尊敬できる職業と思います。
残念なことに自衛隊は戦争が仕事でもないし、災害が起きたときにわずかな人々ががんばってくれます。
災害派遣には感謝しますが・・消防にはかなわないと思います。(厳しいですかね)
自衛隊が死ぬことがない社会を60年も続けていることもすばらしいことです。

また残念なことにこの国には他にも命をかけてやる職業もありますが、えらいとはいえないほどの組織もあります。
不祥事や市民いじめで本来の仕事とは何かを忘れた惨めな組織です。
恥を知らない人々が社員のせいか毎日のようにくだらない犯罪や不祥事を起こします。
社員全員に半班切腹でもしてもらい覚悟を聞きたいほどです。

組織より階級より市民がだいじであると知るべきなのですが・・・

消防の足元にもおよばない組織もあれば命がけで働く組織もあれば・・
でもいざとなったら 公務員とはなにか・・・・忘れないでね!
40歳で年収800万円というお金は民間の2倍ですよ。

| fukuda | 雑談 | 22:35 | comments(0) | - |









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